Oさんはみのもんただった

「Oさんはみのもんただった」


昨日見た夢のこと。

夢の中の私は、なぜだか、異常に色っぽかった。

自分でわかるくらいだから、よほど色っぽかったのだと思う。

なんというか、全身から、「どう?色っぽいでしょわたし」光線を
発しまくっていたという感じ。


色っぽすぎて我ながら落ち着かなかった。


そんな私は、柔道の帯で夫と胴体をつながれていたので、自由がなかった。


その夫が、町内会の催し物に出演するということで、特設会場の舞台に

上がろうとした。必然的に私もついていかざるをえなくなった。

いやや。あんな晴れがましい所は苦手や、

と、舞台に上がりたくない私は

必死で帯を外そうとしていた。

で、外れた。

ラッキーとばかりに、私は、浮遊した。

浮遊しすぎて、疲れてきて、道端で休んでいると、

「どうしました?」

と声をかけられた。見るとOさんだった。Oさんは、どっから見ても、

あの、みのもんたさん

だったのだけど、夢の中の私は、Oさんと認識してOさんと呼んでいた。なぜだろう?

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