美しい願いごとのように

「美しい願いごとのように 」

とかなんとかいいながら、また今月も、締め切りに間に合わなかった。

あああ。今月の締め切りが日曜だったのを忘れていた。今日出しても、日曜に届くことはない。日曜は配達がお休みだっちゃ。

ま、いっか。来月こそは絶対出すぞ。えいえいおーーーー。


って所属する短歌結社の原稿のことでした。


実は、今月いっぱいでクビだと思っていたので、来月はのんびりと詩作に耽ろうと考えていたのだけど、クビがつながってしまったので、またあわただしく過ごさなくてはならなくなった。


それはそれでありがたいことなのだけど。今年いっぱいはどうにかこうにか暮らしていけそうだしね。まずは生活していけないことには、なんにもできないし。


精神的にも経済的にもある程度豊かな状態でないと、よい歌は生まれないような気がする。


私には、今、なんの余裕もない。ゆとりがないとだめだっちゃ。


どうも自分の書くもの書くもの、貧乏くさくていやだっちゃ。

今朝のトーストの焼き加減が気に入らなかった。

焼き直すのもめんどくさいので、そのまま、食べたけど。

あとあじが悪すぎ。


トーストは、黒焦げになる手前のカリカリに焼いた状態が好きだ。


本当は、真ん中は嫌いだ。パンの耳だけ食べたい。

限りなくパンの耳に近い状態にするために、カリカリに焼く。


落ちてきたら

今度はもっと

高く高く

打ち上げようよ

美しい願いごとのように


って、この詩を創った人は

誰だったろう?


紙風船というタイトルだったと思う。

なんか好きな詩だ。

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