書き散らす

「書き散らす」

今日もまた、何か書きたい書きたい、と思っただけで終わってしまった1日だった。

歌のひとつも重い浮かばない。句のひとつも思い浮かばない。

あ。浮かんだことは浮かんだけれど。

一首だけ。

こんな歌です。

吹っ切れたような気がする。透き間からのぞく小さな青空を見る。

ううむ。今ひとつ推敲の余地が有るような気がする。どうでしょうか?と誰に確認を求めているのか今ひとつわからない私でした。

そいでも今月こそは、がんばって、何首か送ろうと思う。

それにしても今、

外の風がものすごく怒っている感じで吹き荒れている。


うぉーーうぉーーって怒鳴っている感じ。


とても恐ろしいけれど、

どうにもならない。


無意識に

ごめんなさい

と、あやまったりして


サーフインみたく

台風の風に乗ってサーフィンしている人の映像が浮かんだ。


サーフボードは雲


乗りこなしているのは

人ではなくて

風神か?

風神といえば、

風邪薬の「改源」のCMを思い出した。


うわーーーすごい、ほんとうに、今、家が揺れたような気がする。風で揺れるなんてすごい。


また、雨漏りするのかしら?

心細いなあ。なんとも心細い。誰か早く帰ってきてほしい。

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