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      <title>透明な二十代会員</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>感傷的な１０月最後の日曜日 </title>
         <description><![CDATA[


「感傷的な１０月最後の日曜日 」<br/><br/>

またまた例の会員の彼女の夢を見てしまった。

前回見てからまだそんなに間があいていないように思うけど。

会員の彼女の夢を見た日は、その日一日、なんとも感傷的になってしまう。


今回の夢には会員の彼女のお母さんまで出てきた。

会員の彼女の家に遊びに行っていたようで、帰る時に、彼女のお母さんが出てきて

言われてしまった。

「これからはもう二度とケンカせんと仲良くしてやってね」

じーんと来ていた。


夢の中の彼女は、高校の頃の彼女だった。


詳しく記す気力がないけれど。


どこかの書店の中をふたりでウロウロしながら話している場面と

彼女と「引越しの堺」のＣＭに出てくるタレントさんと３人でスパゲティを食べながら歓談している場面と


どこかの駅の中で迷ってしまって心細くなっている場面

電車をまちがって老人専用車両に乗り込んでしまった場面


などなど。 


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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:49:38 +0900</pubDate>
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         <title>入選句</title>
         <description><![CDATA[

「入選句 」<br/><br/>

ちゃらんぽらんなので、自分の入選句が今いくつなのか、わからない。

今まで入選した句の整理もしていない。


たしか１００句は超えていたと思うけど。それもかなりいいかげん。


さっき、ふと自分の入選した句のことを思い出した。以下のような句です。<br/><br/>


朝起きてすぐに電気をつける部屋<br/><br/>


なるほど。そうか、朝なのに朝日が差し込まないかわいそうな部屋のことを詠んだ句だったのね。


って今頃自分で気がついた。


それでは当時私は、どういうつもりでこれを投句したのだろう？<br/><br/>


さっぱりわからない。<br/><br/>


最初から優しい男に気をつけろ

ってのもあった。<br/><br/>




ものすごくヤなやつだったが惚れていた<br/><br/>



ってのもあった。<br/><br/>



大好きな桃色なのに似合わない<br/><br/>


ってのもあった。


何で今頃自分の入選句を思い出しているのかはなぞ。<br/><br/>



忘れよう思い出せないことなんて


]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:49:18 +0900</pubDate>
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         <title>絶望する二十歳</title>
         <description><![CDATA[「絶望する二十歳」<br/><br/>
好きで年老いたわけじゃない。


けど、若さは、あまりにまぶしくて、すでにもう目を開けていられないくらいだ。



若い頃、自分の若さを有効に使えなかったことを激しく後悔している。

あの頃の私は、

二十歳になった時点で、自分の人生は終わった。こんなに年をとってしまっては、もうなにもできない。

などと絶望してしまっていた。<br/><br/>



あの頃のわたしにとって、若いとは、十代の頃だけで、

二十歳すぎたらもう老婆も同じだと思っていて、二十歳の自分が

ものすごく年寄りな気がしてコンプレックスを持っていた。

二十代なんて恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい。

こんな年寄りもう役に立たない。

って本気で自分が年寄りだと思っていた。


わけわからん。わけわからん。極端すぎ。



おそらくテレビの影響だったと思う。


当時、アイドルタレントというのは１３歳くらいでデビューしてスターになるのが当たり前の時代だった。

二十歳すぎのアイドルデビューなんてありえない時代だった。



そんなところに照準を合わせて「若さ」をとらえている当時の私は、あまりにけったいで、どーかしすぎていたのだろうけれど。

そう思い込んでいたのだから仕方ない。


恐ろしく偏った考え方と価値観を持つ、へんてこりんな女だったのだろう。


あの頃の自分のことは、我ながら、理解不能だ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:48:58 +0900</pubDate>
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         <title>二十歳の老婆</title>
         <description><![CDATA[「二十歳の老婆」<br/><br/>

寄宿舎で暮らしながら、これから大学に通おうとしている夢を見た。

ルームメイトは、真中瞳にそっくりな女の子だった。とても感じのよい子で

うまくやっていけそうな気がしていた。

でも。まわりのみんなが、とても不思議そうな目で私を見るのだ。


夢の中の私は、今の私で、どこから見ても大学１年生には見えなくて

若い女の子たちに囲まれて、きっとひとりだけ、異様に年老いて不気味に浮いていたのに違いない。


「ええと、ええと、実は私、留年したから、ほんまは二回生やねん。」

と、適当にごまかしていた。

うそやでーーーーもっともっと何十年も留年してるはずやで。というような周囲の視線に耐えながら、ひたすら笑顔でごまかしていた。



好きで年老いたわけじゃない。


けど、若さは、あまりにまぶしくて、すでにもう目を開けていられないくらいだ。



若い頃、自分の若さを有効に使えなかったことを激しく後悔している。

あの頃の私は、

二十歳になった時点で、自分の人生は終わった。こんなに年をとってしまっては、もうなにもできない。

などと絶望してしまっていた。<br/><br/>続く


]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:48:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>書き散らす</title>
         <description><![CDATA[「書き散らす」 <br/><br/>

今日もまた、何か書きたい書きたい、と思っただけで終わってしまった1日だった。

歌のひとつも重い浮かばない。句のひとつも思い浮かばない。

あ。浮かんだことは浮かんだけれど。

一首だけ。

こんな歌です。<br/><br/>

吹っ切れたような気がする。透き間からのぞく小さな青空を見る。<br/><br/>

ううむ。今ひとつ推敲の余地が有るような気がする。どうでしょうか？と誰に確認を求めているのか今ひとつわからない私でした。

そいでも今月こそは、がんばって、何首か送ろうと思う。

それにしても今、

外の風がものすごく怒っている感じで吹き荒れている。


うぉーーうぉーーって怒鳴っている感じ。


とても恐ろしいけれど、

どうにもならない。


無意識に

ごめんなさい

と、あやまったりして


今

サーフインみたく

台風の風に乗ってサーフィンしている人の映像が浮かんだ。


サーフボードは雲


乗りこなしているのは

人ではなくて

風神か？

風神といえば、

風邪薬の「改源」のＣＭを思い出した。


うわーーーすごい、ほんとうに、今、家が揺れたような気がする。風で揺れるなんてすごい。


また、雨漏りするのかしら？





心細いなあ。なんとも心細い。誰か早く帰ってきてほしい。 
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:48:14 +0900</pubDate>
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         <title>驚異的な集中力 </title>
         <description><![CDATA[「驚異的な集中力 」<br/><br/>

「読む」ことにも「書く」ことにも、やはり集中力が必要だと思う。

このごろの私はどうも気が散って、全然、集中できない。


一番集中できるのは、仕事中にこっそりパラパラとお気に入りの文庫本をめくる時。書類とかに隠して、見つからないようにパラパラとめくって読むのだけれど。

時間にして一分足らず。が、幾度となく繰り返される。


例えば、リスト先の企業に電話して、呼び出し音が鳴っている合い間に

数行目を走らせるとか、担当者につないでもらっている時、保留音楽を聴きながら、数行目を走らせるとか。

その時の活字は、一字一句、スポンジが水を吸収するように、ものすごくしっかり頭に入ってくる。

なんでだろう？


自由な時間に読んでも、字がすべって、ほとんど何も吸収できないのに。


刹那に凝縮される、驚異的な集中力。

火事場の馬鹿力的集中力。




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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:47:50 +0900</pubDate>
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         <title>美しい願いごとのように </title>
         <description><![CDATA[「美しい願いごとのように 」<br/><br/>

とかなんとかいいながら、また今月も、締め切りに間に合わなかった。

あああ。今月の締め切りが日曜だったのを忘れていた。今日出しても、日曜に届くことはない。日曜は配達がお休みだっちゃ。

ま、いっか。来月こそは絶対出すぞ。えいえいおーーーー。


って所属する短歌結社の原稿のことでした。


実は、今月いっぱいでクビだと思っていたので、来月はのんびりと詩作に耽ろうと考えていたのだけど、クビがつながってしまったので、またあわただしく過ごさなくてはならなくなった。


それはそれでありがたいことなのだけど。今年いっぱいはどうにかこうにか暮らしていけそうだしね。まずは生活していけないことには、なんにもできないし。


精神的にも経済的にもある程度豊かな状態でないと、よい歌は生まれないような気がする。


私には、今、なんの余裕もない。ゆとりがないとだめだっちゃ。


どうも自分の書くもの書くもの、貧乏くさくていやだっちゃ。



今朝のトーストの焼き加減が気に入らなかった。

焼き直すのもめんどくさいので、そのまま、食べたけど。

あとあじが悪すぎ。


トーストは、黒焦げになる手前のカリカリに焼いた状態が好きだ。


本当は、真ん中は嫌いだ。パンの耳だけ食べたい。

限りなくパンの耳に近い状態にするために、カリカリに焼く。






落ちてきたら

今度はもっと

高く高く

打ち上げようよ

美しい願いごとのように


って、この詩を創った人は

誰だったろう？


紙風船というタイトルだったと思う。

なんか好きな詩だ。









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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:47:28 +0900</pubDate>
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         <title>Ｏさんはみのもんただった</title>
         <description><![CDATA[「Ｏさんはみのもんただった」<br/><br/>




昨日見た夢のこと。

夢の中の私は、なぜだか、異常に色っぽかった。

自分でわかるくらいだから、よほど色っぽかったのだと思う。

なんというか、全身から、「どう？色っぽいでしょわたし」光線を
発しまくっていたという感じ。


色っぽすぎて我ながら落ち着かなかった。


そんな私は、柔道の帯で夫と胴体をつながれていたので、自由がなかった。


その夫が、町内会の催し物に出演するということで、特設会場の舞台に

上がろうとした。必然的に私もついていかざるをえなくなった。

いやや。あんな晴れがましい所は苦手や、

と、舞台に上がりたくない私は

必死で帯を外そうとしていた。

で、外れた。

ラッキーとばかりに、私は、浮遊した。

浮遊しすぎて、疲れてきて、道端で休んでいると、

「どうしました？」

と声をかけられた。見るとＯさんだった。Ｏさんは、どっから見ても、

あの、みのもんたさん

だったのだけど、夢の中の私は、Ｏさんと認識してＯさんと呼んでいた。なぜだろう？]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:47:03 +0900</pubDate>
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         <title>色っぽい夢</title>
         <description><![CDATA[「色っぽい夢 」<br/><br/>

なるべく正確に記したいとは思うけど、かなり変な夢だったので

ちょっと難しい。単に私の筆力不足なだけですがね。

あーーーー筆力強化ギブスが欲しい。ついでに語彙力増加ギブスも欲しい。


私の脳のメモリー機能は、ほとんど働かなくなってしまって、破壊されつつある。

昨日も、かんじんなものを何も買えずに、スーパーを出てしまった。

家についても、気づかずに、しばらく経ってから、気がついて愕然とした。

家を出る時に、「今日はあれとあれとあれは絶対に買わなくちゃね」
としっかりメモリー機能にインプットしていたのにもかかわらず、あのざまだ。


そういえば。

あれだけ楽しみにしていた「藤岡弘探検シリーズ」も見損ねてしまった。

朝、新聞でチェックして、

「絶対見んとな」

としっかりインプットしたはずなのに

翌朝になるまで気づかなかった。もうめちゃめちゃ残念だった。

脳のメモリー機能が働かない。ってすごく悲しいことだ。



そうそう昨日見た夢のこと。<br/><br/>

続く]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:46:42 +0900</pubDate>
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         <title>透明すぎるお湯ゆえに　　桃色のケイタイ短歌　　あっかんべーをする赤ん坊</title>
         <description><![CDATA[「透明すぎるお湯ゆえに　　桃色のケイタイ短歌　　あっかんべーをする赤ん坊」<br/><br/>

貸切りみたいに、誰もいない、温泉の、広々とした湯船。

お湯は透明で底のタイルも見えていた。

透明すぎるのは、ちょっとやばいんちがうかな？

などと思った私は、案の定、湯船の隅で髪の毛やホコリがいっぱい浮いているのを見つけてしまって、興ざめしていた。


遠くからは、とても美しく見えたのに。


場面が変わり、高校生くらいの、ちょっと気難しい感じの女の子に、桃色のケイタイを見せてもらっていた。

見せてもらっていたのは、ケイタイの画面にある、彼女の作った短歌だったのだけど。


はっきりとは思い出せないけれど、虹とかハワイとかという単語が出てきた。

「あなたはまだ若いし、これからいくらでも歌が作れるから、いいね」

というようなことを階段を上っている彼女の後姿に話しかけていた。

彼女は、立ち止まりふりかえって、ちょっと照れくさそうに笑いながらうなずいた。



またまた場面が変わり

「のどかちゃん」という赤ちゃんを見ていた。

のどかちゃんは、どっかの家の押入れの中で赤ちゃん用のかごに入れられていた。


ニコニコして本当に可愛い赤ちゃんだった。

小さな両手を、両目に持って行って、あっかんべーーをして、きゃきゃきゃと笑うんだ。


めちゃめちゃ可愛かった。


かつてこの子をしばらくうちの家で預かっていたという記憶が夢の中の私には、あって、また預かりたいなあ、と思っていた。


しかし、よくよく考えてみれば、あっかんべーができる生後まもない赤ちゃんなんているはずないかも。









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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 12:45:37 +0900</pubDate>
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